ここでは実際に映画「ロビン・フッド」を見ての評価と感想を書いています。
あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。
ロビン・フッド・・・3つ星
原 題: ROBIN HOOD
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
出演者: ラッセル・クロウ ダニー・ヒューストン マーク・ストロング ウィリアム・ハート
: マーク・アディ マックス・フォン・シドー ケイト・ブランシェット
: アイリーン・アトキンス オスカー・アイザック ケヴィン・デュランド
: スコット・グライムス レア・セドゥ マシュー・マクファディン
監 督: リドリー・スコット
製 作: チャールズ・J・D・シュリッセル マイケル・コスティガン ジム・ウィテカー
: ライアン・カヴァノー
脚 本: ブライアン・ヘルゲランド
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演で、伝説の義賊“ロビン・フッド”の物語を映画化したスペクタクル・アクション。ロビン・フッドが民衆のヒーローへと成長していく過程を、史実とフィクションを巧みに織り交ぜたストーリーと迫力のアクションで描き出していく。12世紀末。イングランド王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に参加していた弓の名手、ロビン。フランス軍との戦闘でリチャード王が落命して間もなく、彼は、リチャード王の王冠を持ち帰る使命を帯びた騎士ロクスリーの暗殺現場に遭遇、瀕死の彼から剣をノッティンガム領主である父に届けて欲しいと頼まれる。その遺言を聞き入れ、彼に成りすまして帰還の途につくロビンだったが…。 (TSUTAYA online より引用)
感想/レビュー
題名はよく見るけど作品は見たことなかったので、主演がラッセル・クロウで有名だし見てみようかなと思ってみた作品です。
グラディエーターの時のリドリー・スコットとのコンビなので面白そうと期待していたのですが・・・。
正直な感想は普通でした。
おもしろい場面もちらほらあり、アクションもまあそこそこで、可もなく不可もなくって言った感じでした。
好きな人は好きな感じだと思います。
私にとっては普通でしたね。
出演者にはレ・ミゼラブルやグラディエーターなどに出演しているラッセル・クロウ、ロード・オブ・ザ・リングシリーズやエリザベスなどに出演しているケイト・ブランシェット、シャーロック・ホームズやジョン・カーターなどに出演しているマーク・ストロング、インクレディブル・ハルクなどの出演しているウィリアム・ハート、タイムマシンなどに出演しているマーク・アディ、ボーン・レガシーやドライヴなどに出演しているオスカー・アイザック、タイタンシリーズやゲットバックなどに出演しているダニー・ヒューストン、新しい人生のはじめかたなどに出演しているアイリーン・アトキンス、バイオハザードV リトリビューションやリアル・スティールなどに出演しているケヴィン・デュランド、クリムゾン・タイドなどに出演しているスコット・グライムス、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルなどに出演しているレア・セドゥ、エクソシストなどに出演しているマックス・フォン・シドーが起用されていました。
そうそうたるメンバーですね。
超豪華俳優陣です。
他の出演作を見たことあるという人も多いのではないでしょうか?
ロビン・フッド予告編動画(これからみようと思っている方に)
以下からはネタばれになりますので注意してください。
内容はロビン・フッドがシャーウッドの森に居座る前の話です。
フランスと戦争状態にあるイングランドはリチャード王の命令の元フランスに侵攻していました。
勇猛果敢なリチャード王は自らも戦陣に赴いていましたが、敵の矢に当たり死んでしまいます。
兵士として戦争に参加していたロビン(ラッセル・クロウ)とその仲間はイングランドを見限り戦争から離脱することに。
ロビン一行が逃げているとなぜか王様の馬が逃げるように走ってきます。
リチャード王が死んだことによって専属の騎士たちが王冠をイングランドに持ち帰ろうとしていた矢先、盗賊に追われて身ぐるみをはがされてしまっていたからです。
同時にイングランド人でありフランスのスパイとして動いていたゴドフリー(マーク・ストロング)はフランス王からリチャード王の抹殺を命令され、戦地に言おうとしていた途中で騎士団が盗賊に襲われているところに遭遇し、わざわざ自らが出向かなくてもリチャード王は死んでいることを知ります。
ことについでにその場で王冠などを奪おうと考えたゴドフリーでしたが、王の馬が逃げ出したため後を追うことに。
そこで逃げてきた馬を保護したロビン一行と一戦を交えることになります。
ロビンはゴドフリーたちを退けると生き残っていた騎士に剣を故郷のノッティンガムにいる父に渡すように頼まれます。
ただの兵士として戦争に参加したロビンたちは騎士になりすまし、自分たちが王冠をイングランドに持ち帰ることに。
一部の人間にロビンたちは本当は騎士でないことを見破られるも、なんとか騒ぎにならず王冠をリチャード王の弟であるジョン王に渡すことに成功します。
そしてロビンは騎士に頼まれた剣を返すためにノッティンガムに向かいます。
ノッティンガムにつくと騎士の父親であるウォルター・ロクスリーに出会い剣をかえすことに。
しかしここでロクスリー卿はロビンの名前を聞くと何かを知っているような反応を示し、ロビンに死んだ息子の代わりに自分の息子になるように持ちかけます。
ここからロビンはロバート・ロクスリーと名乗ることに。
一方、王がリチャード王からジョン王になったイングランドは以前よりさらに厳しい税の取り立てに民衆の不満が募るばかりでした。
そしてついには諸侯が協力して反乱をジョン王に反乱を起こそうとしていました。
しかしこれを機にスパイとしてもぐりこんでいたゴドフリーはフランス王を呼び、イングランドを侵略する計画を立てます。
それを知ったロクスリー卿は反乱を押さえてフランス軍の脅威に備えるために圧倒的なカリスマ性を誇るリーダーが必要だと考えます。
そしてロクスリー卿はロビンに過去の生い立ちについて語り始めます。
なんとロビンは幼いころノッティンガムに住んでおり、父親は多くの人から支持される思想家でした。
イングランドに住む多くの民衆はロビンの父親の思想に共感していました。
しかしその思想は危険なものであるとされ、ロビンの父は処刑されてしまいます。
しかしその思想は根強く残っていました。
ロクスリー卿は今こそロビンが先頭に立ちイングランドの諸侯をまとめてフランスの脅威に備えるようにと訴えます。
過去を思い出したロビンは父親の思想を胸にイングランドをまとめてフランスとの戦争に参加します。
そしてみごとな手腕でフランス軍を撃退し、彼は英雄と呼ばれるように。
しかしジョン王はロビンを危険な人物であるとして指名手配します。
しかしそんなのはお構いなしにロビンはシャーウッドの森に住みつき、義賊として生きていくことになります。
本作はロビンがロビン・ロングストライドからロビン・フッドになるまでの話を描いています。
ラッセル・クロウが渋くてかっこよかったですね。
これぞ英雄って感じがしました。
ロビン・フッドを見たのは初めてでしたが、もう少しアクション要素が入って入ればもう少し高い評価になったと思います。
でもスト―リは良くできていて、わかりやすいものだったと思います。
ドキドキハラハラするような場面がなかったことが3つ星になった原因ですかね。
まあでもたまにはこんな感じの映画もいいと思いました。
以上がロビン・フッドのあらすじと感想のレビューでした。